今日、すごく嬉しいことがあった。
長女が「A子ちゃんと私は親友なの!」と言った。
A子ちゃんというのは、同じ放課後デイに通う女の子。
長女と学年も近く、放課後デイではいつも一緒に遊んでいるらしい。
私は実際に会ったことはないが、いつも長女から話を聞いている。
そのA子ちゃんを長女は「親友」と呼んだ。
まず、長女が「親友」という言葉を知っていたことに感動した。
そして更に、コミュニケーションのかなり独特な長女に「親友」と呼べる相手が出来たことに感動した。
A子ちゃんも長女を「親友」だと思っていてくれたらとても嬉しい。
泣くほど嬉しい。
正直、長女には一生友達なんかできないんじゃないかと思った時期もあった。
そのくらいコミュニケーション能力に問題抱えまくりで、集団行動もできなかった長女。
それでも、行事の本番だけはビシッと決めたり、
学校の友達の前では家では全く見せないような「空気読もうと頑張ってる感」が見られたり、
先生に対して敬語で話してたり、
なんかすごく、成長したと思う。
勉強はまだ1〜2年生レベルだし、感情のコントロールができずに爆発して泣いたりわめいたり手がつけられないのが日常チャ飯事だ。
今朝も、朝3時半に起きて親の制止を振り切りテレビで英会話を観ていた長女。親の言うこと全く聞かねぇ。
そんな長女に「親友」ができたなんて。
大人になって、長女が自分の世界を広げていく時に、長女の隣に「親友」と呼べる相手がいてくれたら長女は幸せ者だ。
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