長女の進路についてです。


まず、来年度の支援学校への転学は見送りました。


支援学校、支援学級の担任、スクールカウンセラーさん等と相談の結果「あと2年は今の小学校のほうがいいんじゃね?」という助言もあり、そう決めました。


まず、長女が今の学校が大好きで遅刻しながらも楽しく通えていること、学校の友達や先生とお別れするのは寂しいと言っていることも重視されました。


私がいちばん気にしていたのは、支援学級の中でも長女がいちばん手のかかるタイプ(注意力散漫、気持ちの切り替えが苦手、癇癪、気分により活動への参加拒否あり、思い込みによる友達とのトラブル、不器用、学用品の管理が苦手など)のため、先生の負担が大きかったり他のクラスメイトの授業妨害になることはないか、ということでした。


その辺を担任の先生にも話すと、担任の先生は「それは保護者ではなく学校側でなんとかすることですから、お母さんは気にしないで下さい。それに、チャッピー(長女)さんはすごく成長しています。たまに活動を嫌がる時などもありますが他の子の邪魔になるようなことはありません。とてもよく頑張っています」と言って下さいました。


私は「人の言葉を字義通りに受け取ってはいけない」という謎ルールが世間に存在することを知って以来、人の言葉が信じられず怖いです。どこまで信じていいのか、言葉の裏を読み取らなければいけないのだろうか、だとしたら何を信じればいいんだろう、言葉を字義通りに受け取ることがいけないことなら、人と言葉を交わす意味なんてひとつも無いじゃないか。いつもそう思うので、人と関わるのは怖いし面倒です。


でも担任の先生が言って下さったことを信じてみようと思います。1年生の時からずっと、長女を見ていてくれた大好きな先生です。




中学部からは支援学校に行きます。


先日支援学校を見学しました(2回目)。やはりめちゃくちゃ素晴らしいところでした。全体的に明るい雰囲気で先生方や生徒も笑顔でいきいきと活動していました。

長女が放課後デイで一緒の子もたくさんいて、長女は「楽しそう!!また行きたい!!」とかなり気に入った様子でした。

中学部からは絶対に絶対に絶対に、支援学校に決定!!って気持ちが揺るがないくらい気持ちが固まってスッキリしました。

そもそも長女は、地域の中学校だと例え支援級でもついていけないだろうな…と思います。小学校と違って人間関係も複雑になるし、生理のケアとかも苦戦しそうです。何より将来の就労に向けて支援学校のほうが有利だと思うので(※その子のタイプにもよると思いますが、うちの長女の場合は、という話です)。


中学部卒業後は、支援学校高等部の中でも企業の障害者雇用に有利な商業科に入ることを目指し、少しでも経済的に安定して自力した生活が出来るように…と考えていますが、長女本人の意志や適性もありますし、先のことはまだ分かりませんね。


何より大切なのは、心身ともに健康で大人になれることだと思っています。どんなに勉強ができたり特技があっても、メンタル病んだり身体に不調があったりすると、仕事どころかやりたいこともできなくなってしまうので(ソースは私)

たくさん笑って、しっかり食べてたくさん寝てたくさん遊んで、安心できる環境で育つことが何よりも大事だ、と、いま一度自分の心に刻んだ今日でありました。細かいことは大人になっても覚え直せるけど、不適切な養育とかの後遺症で変形した脳みそを元に戻すのはほぼ不可能なので。




読みにくい長文ごめんなさい。明日も頑張ります。







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