夫の声が嫌い。
夫の声が怖い。
夫の声はネガティブな色をしているから。
前はそんな風に聴こえなかったのに。
日頃から、長女にかける言葉、大げさなため息、無言で首をひねる仕草、全てが大嫌い。
夫の放つオーラはじとっとした湿気を帯びていて、近くにいると気分が重くなる。
家の中で、夫だけが陰湿で暗いオーラを放っている。
神経質で、トゲトゲしてて、押し付けがましくて、人の話もろくに聞けなくて、プライド高くてお山の大将。
「オレは悪くない」「オレは良い人間」と盲信してる幼稚な人。
昔はこんな人じゃなかったのに。
変わってしまったのか。
それとも、もともとこういう人だったのか。
発達障害者と知的障害者の敵と言ってもいいくらい無理解で、なおかつ無理解なことにも無自覚で、自ら学ぼうとする謙虚さもない。
「オレだって努力している」と言うけれど、とても長女の親を9年もやっている人間の言動ではない。
異様なほど外面がいいから、一見「子煩悩ないいお父さん」に見えるだろう。
でも、外から見えづらい、一番大切なものが置き去りだ。
そして何より問題なのは、そんな自分の不完全さを認めることが出来ないこと。
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