長女とコミュニケーションをとっていると、何だかすごく「不安」で「イライラ」してくる。
その原因の一つに最近気付いた。
長女は怒った声で話すからだ。
長女の発する声は9割が「怒っている」。
ただ単純に「声が低い」とか「声が大きい」とかそういうのではなく、
声が「怒り」「不満」「攻撃」「執着」「非難」などネガティブな色を帯びている。
それは普段から長女が、人に対して癇癪や理不尽な要求や、その他もろもろのネガティブなコミュニケーションが圧倒的に多いせい、もあるかも知れない。
ただそれだけではなく、声のトーンというか抑揚の付け方みたいな物が、ネガティブなんだ。
和音で例えたらディミニッシュコードみたいな、すごく人を不安にさせる声の色。(声質とは違う)
なので長女に、そういう時は
「怒った声じゃなくて、笑った声で言ってごらん」とか「優しい声で言ってみて」と声をかけるようにした。
機嫌のいい時は、その提案に応じて言い直してくれる。
やはり同じことを言うのでも、怒った声と笑った声では全然印象が違った。(たとえ言ってることがジャイアン理論なのに変わりはなくても)
「貸して(怒った声)」
と
「貸して(笑った声)」
それだけで、かなり印象が違う。
長女は、普通に優しい声で「貸して」と言えば全く問題ない場面でも、怒った声で「貸して」という。
そういうことがかなり多い。(何故だろう)
それで相手も攻撃されているように感じてイラッときて、ケンカになることが多かった。
そこに気付かせて(できる範囲で)改善させることで、長女とのコミュニケーションで生じる感情が気持ち良いものに変わった(ちょっとは)
でも、
「本当に怒るべき場面では本気で怒れ」ということだけは伝えていきたい。
ちなみに、夫の声から感じる色は「否定」「冷笑」「皮肉」「浅薄」「傲慢」「狼狽」など。
すごく嫌いな声だ。前は大好きだったのに。
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