人生で一番辛い時期、感情のスイッチを切ることで生き延びられた経験から、
その後も、度々その機能に助けられてきた。
子育て中も、時々お世話になっている。
上手になり過ぎたのか、それとも元々そういう人間なのか、
結構ショックな出来事があっても、まるで他人事みたいに何も感じないことがある。
何も感じない自分にびっくりすることもある。
「自分は辛い目に会って当然の人間だから、しょうがない。別に、構わない」という諦めが心の中心にあるみたいだ。
そのおかげで冷静に乗り越えられることも多いが、
自分が怖くなる時もある。
一方で、子供みたいに泣いたり笑ったり怒ったりする私もいる。
道端に犬のウンコ見つけて「うんこうんこ!」とはしゃいでたりもする。
どっちも私だ。
みんな、こうなのだろうか。
生活に大きな支障はないし、むしろその機能に救われる面もあるんだが、
小さな違和感、居心地の悪さみたいなものが、静かにずーっと続いている。
通奏低音みたいに、私を支配している。
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