瀬戸内寂聴さんが幼い娘と夫を捨てて不倫相手と駆け落ちしたという話を聞いて、
「ひどい母親だなぁ!子供を置いて出ていくなんて理解できない」
という気持ちと
「いいなぁ、羨ましい。」
という気持ちが、同時に湧き上がってきて困る。
その後、作家として自分の好きな事をやり通す人生を送ったことは、ただただ羨ましい。
…同時に、幼い時に母親に捨てられた娘さんがどれだけ心に傷を負ったか、どんな人生を送ったかを考えると、ただただ辛くなる。
瀬戸内寂聴さんのこと、好きか嫌いかといえば、大好きだ。
最低なことしたと思うし、真似したくないし、羨ましいし、ちょっと真似したい。
でもやっぱり、私には真似できないし、絶対真似したくないし、それでいてめっちゃ羨ましい。
何なんだこの気持ちは。
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