昨日は長女の態度に心底嫌気が差し、ひどい対応をしてしまった。
良くないのはわかっていても、耐えられなかった。
大げさじゃなく、殺意を堪えるだけでいっぱいいっぱいな時間だった。
こういうことを人に話すと、ほぼ決まって「お母さんも人間なんだから、けして自分を責めないで下さいね」と慰められる。
共感してもらってホッとすると同時に、
「でも親の側の都合なんか子供には関係ないし、子供だって人間なんだし、子供を傷付けるような言動をして自分を責めないでいられるなんて、おかしいんじゃないか」
「悪いことをしたら自分を責めるのは当然だ。むしろそうするべきだ」
と感じてもいた。
ただ、昨日やっと「自分を責めないで」の意味がわかった。
突然ピーーーンとひらめいた!
自分を責めるんじゃなくて、「反省」すればいいんだと。
「自分はダメだ、クズだ」と自己否定して落ち込むんじゃなくて、
「さっきの自分の言動は良くなかった。もうやらない。同じことを繰り返さないために、次からはこうしよう」
と、自分自身じゃなくて「行為」を淡々と反省すればいいんだ!
なんでこんな当たり前のことに気付けなかったんだろう。
今まで読んだ自己啓発系の本にも同じことが書いてあったような気がするし、子供に対しては当たり前にそうやって接してきた(人格じゃなくて行為を否定)。
それなのに、当たり前のように
「その方法は私には適用されるべきではない。私は自分を責めなくてはならない。何故なら私は実際にゴミのように価値のない人間なのだから」
と思っていた。
やっと呪いが解けた気分だ。
私も、例えば自分の娘たちと同様に、大切で、価値があり、守られ、愛されてもいい存在なんだ。
ここ数日、辛くなったら、子供に戻ってイマオカ(イマジナリーお母さん)に甘えまくって抱っこしてヨシヨシしてもらっていた。
あー私はずっとこうやって駄々こねて誰かに甘えたかったんだ。
イマジネーションはいつだって私を救ってくれる。
空想バンザイ!!
NO 空想 NO ライフ。
ありがとう、イマオカさん。
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