3月8日は「国際女性デー」ですね。
この日に合わせて、「ジェンダーに関する問題ある公的発言ワースト投票 2021」の投票が怒りの開催中です!!
(2月26日~3月5日23時59分)
「公的発言におけるジェンダー差別を許さない会」の以下リンクから、ノミネートされた発言の内容と解説が一覧できます!
ページ下に投票フォームがあります!
1. ノミネート作品
せっかくなので、今回のノミネート作品を「公的発言におけるジェンダー差別を許さない会」サイトから引用でご紹介します。
1. 石島茂雄氏(伊東市議会議員)「銀座のクラブのママみたいだね」「地元でこれ言ったら、みんな喜ぶんだぞ」(女性にセクハラだと抗議され)「なんでもかんでもセクハラって、一体なんなんだよ。じゃあ女とは一言も話せないね」(引用サイト:公的発言におけるジェンダー差別を許さない会 https://yurusanai-seisabetsuhatsugen.jimdofree.com/)
2. 松井一郎氏(大阪市長、前大阪府知事)「やっぱり、女の人が行くとね、それはもちろんなんだけど、色々商品とか見ながら『これはいい』『あれがいい』とか時間かかる。」「言われたもんだけ買うということになればね、男性の方が早い、と。僕も含めて、あまりスーパーに出入りしていない方が、言われたもんだけ買ってこいと言われたら、とにかくとっとと行って、その商品の場所に行って、それをカゴに入れて、スーパーの中にいる時間は非常に短縮できると思いますんで」(引用サイト:公的発言におけるジェンダー差別を許さない会 https://yurusanai-seisabetsuhatsugen.jimdofree.com/)
3. 馳浩氏(衆議院議員・元文部科学大臣)「女の子だから」(引用サイト:公的発言におけるジェンダー差別を許さない会 https://yurusanai-seisabetsuhatsugen.jimdofree.com/)
4. 井上英治氏(春日部市議会議員)「埼玉県や春日部市はLGBTに関するいじめ相談が過去5年間でゼロ」「春日部で差別は起きていないのに、そんな時に小学生にレズビアンだとかゲイだとか教える必要あるんですか」「この請願は差別を解消してほしいと言いながらも、現在ある例えば教育委員会のいじめ相談窓口や法務局の人権相談制度を活用もせず、市内に実際には存在しない差別があると言っています」「春日部市には(LGBTに対する差別は)存在しないことが明らかになっています。請願の理由は存在していないのです」(引用サイト:公的発言におけるジェンダー差別を許さない会 https://yurusanai-seisabetsuhatsugen.jimdofree.com/)
5. 白石正輝氏(足立区議会議員)「あり得ないことだが、日本人が全部L(レズビアン)、G(ゲイ)になったら次の世代は一人も生まれない」「LだってGだって法律に守られているという話になったのでは、足立区は滅んでしまう」(引用サイト:公的発言におけるジェンダー差別を許さない会 https://yurusanai-seisabetsuhatsugen.jimdofree.com/)
6. 杉田水脈氏(衆議院議員)「女性はいくらでもウソをつける」(引用サイト:公的発言におけるジェンダー差別を許さない会 https://yurusanai-seisabetsuhatsugen.jimdofree.com/)
(引用サイト:公的発言におけるジェンダー差別を許さない会 https://yurusanai-seisabetsuhatsugen.jimdofree.com/)
7. 森喜朗氏(東京オリンピック(五輪)・パラリンピック大会組織委員会会長・元衆議院議員・元内閣総理大臣)「女性理事を選ぶというのは、日本は文科省がうるさくいうんですよね」「だけど、女性がたくさん入っている理事会は、理事会の会議は時間がかかります」「女性っていうのは競争意識が強い。誰か1人が手をあげていうと、自分もいわなきゃいけないと思うんでしょうね。それでみんな発言されるんです」「女性を必ずしも数を増やしていく場合は、発言の時間をある程度、規制をしていかないとなかなか終わらないで困るといっておられた。だれが言ったとは言わないが」「私どもの組織委員会にも女性は何人いたっけ?」「7人くらいおりますが、みんなわきまえておられて」「ですから、お話もシュッとして、的を射た、そういう我々は非常に役立っておりますが。」
改めて、どれも酷い!!
(特に5番とか今時完全にあり得ないッティだろ!!)
2. 投票はこちらから
投票フォーム
↓ ↓ ↓
3月5日23時59分まで受け付け中です!!
おひとり様2票まで投票できます。もちろん性別不問。
私もさっそっく怒りの2票をぶち込んできましたYO!!
3. 私の個人的ワースト1位は…
ちなみに、私の個人的「ジェンダーに関する問題ある発言ワースト2021」ぶっちぎりの1位は…
8. 夫氏(40代会社員)「だってあの部署、子持ちの主婦ばっかりじゃんwww」(引用:私の記憶の中)
解説…この発言は、夫婦で夫氏の勤める会社に関して話している時に出たもの。
ちなみに夫氏が指した「子持ちの主婦」とは、社内の既婚女性(子供あり)たちのことである。
以前私も勤めていた会社だが、男女比は男6:女4くらいで女性は全て正社員である(時短勤務やパート採用はなし)
にも関わらず、夫氏の口からナチュラルに飛び出した「子持ちの主婦」という発言に衝撃を受け、夫氏への冷めていた愛情が一気に冷めきる結果に。
なぜ既婚男性社員(子供あり)は「子持ちの主夫」と呼ばれないのに、既婚女性社員(子供あり)は「子持ちの主婦」呼ばわりなんだ!?
同じ時間、同じ待遇で働いてんのに?
そりゃ子供いると、残業できないとか急な早退とかあるんだろうけど、正社員で働いてんのにどうなれば「主婦」と認識されるわけ??
しかも絶妙に見下しニュアンス含んだ言い方だったし…
夫は日頃から「俺、男女差別とかしない人間なんで」的なスタンスで生きていて、実際あまり男らしさ女らしさを押し付けないタイプ(他の男性と比較して)なので、そういうところが好きでもあったのですが、
そういう夫の口からもナチュラルにこういう発言が出るんだな~もう潜在意識の中に組み込まれてるんだろうな~と恐怖を感じました。
ジェンダー差別を絶対許さねぇぞ!!ボタンです。
絶対に許さない!!(プンスカ!!)
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