母親はどんな時も子供の全てを愛して受け止めなければならないのか。
ごめんなさい。私には無理です。
今日も家族で、楽しいお出かけのはずだった。
途中までは、良かったんだよ。
でも、ちょっとしたことで、チャッピーの癇癪が始まって、そこから一気に崩れる。
こういうのは、もう慣れた。
小さいときに比べたらだいぶ外出しやすくなった。
それでも、やっぱりキツいよ。
子供と楽しい夏休みの思い出を、今しかできない経験を、って。
色々させてあげたくて、夫婦で考えて、
健常児みたいにどこにでも連れてけるわけじゃなくて、賑やかすぎる場所も、旅行も、親子体験教室みたいなのも無理なことが多くて、
それでも、うちの子でも行けるとこはどこかな、こういうのなら参加できるかな、って考えて、連れて行って、
もちろん、辛いことばかりでも、大変なことばかりでもないです。
いい思い出になったこともたくさん。
でも、時々もう本当に、悲しくて、全て投げ出したくなるような日もあります。
何にも考えずに、安心してどこにでも連れていけるような子だったら...って、時々思いますよ。
特性を理解して、なるべく落ち着いて過ごせるように最大限の注意を払って、
それでもダメなことがある。
涼しい顔で楽しんでいる他の家族連れが、恨めしく思えてくる日もある。
(そして、そんな自分が嫌になる)
なんでうちらばっかり。なんでなんで?って思う。
「なんで自分ばっかり」って考えはたいてい間違っていて、ただ視野が狭くなってるだけの場合が多い。
頭では理解していても、そういうおかしな考えが頭から出ていかないくらい、闇にどっぷり沈んでしまう時がある。
障害受容?うるさいよ。放っておいてよ。
ごめんね、親だって人間なんだ。
逃げたくなる日も、手放したくなる日も、しょっちゅうだ。
大丈夫、少し休んだら、気が晴れる。
また、うちの子かわいいな、って思える。
その繰り返し。ずっと、ずーっと。
明日も頑張ります。
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