私も含め、
「複雑性PTSD」の症状(および生育環境などの発症要因)を有しながらも見過ごされ、正確な診断にたどり着けず、
誤診や周囲の無理解で何十年も苦しみ続けている潜在的な患者がたくさんいる中で、
眞子さまが、これほどあっさりと「複雑性PTSD」という診断を得られたことに対して、
何とも表現し難い感情が渦巻いている。
(素人の私には眞子さまの診断名についてとやかく言う資格などないし、ましてや眞子さまは何も悪くないと思うが)
HSPブームの時と同じように、
あまりにもカジュアルな「自称・複雑性PTSD」が大量発生して、
本当に何十年も苦しんできた潜在的患者たちの痛みや、救われようのない生きづらさが、
軽視されるようなことにはならないか。
考えれば考えるほど、暗い気持ちになる。
複雑性PTSDへの支援と治療。
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