なんか書きたいことが山ほどあるのですがブログ書く時間もエネルギーも足りず、ただただ私の頭の中に蓄積されていくだけです。
チャッピーは相変わらず元気です。
先日、洗濯カゴに入っていたチャッピーのジャージ(上)を洗濯しようとしたら、ポケットに何か入っていました。
たいていはハンカチやティッシュなのですが、それにしてはやたら「ボリューム大」なのです。
もう、尋常じゃないポケットの膨らみ。
このまま着てたらすんげー不自然だよね?って誰もが思うくらいにパンパンに膨らんだポケット。
無理やり押し込まれた、何か。
たいていのことでは驚かなくなった私ですが、さすがに少し身構えました。
先日は、ジャンバーのポケットからチャッピーすら身に覚えのない謎のピンポン玉が出てきて、ひと騒動起きたばかり。
さて今回はなんだろう…ウサギ?それとも鳩?ハハハ、さすがにそれはないだろう。
そんな脳内1人ノリツッコミをしながら恐る恐るポケットに手を突っ込むと、何やらタオル地の感触が。
そのままズルズルと引っ張り出すと「薄汚れた臭いタオル的なもの」が出てきた。
私は居間でアホ面こいてテレビ観てるチャッピーを呼び寄せた。
「チャッピー、ちょっとおいで!聞きたいことがある」
数分後、面倒くさそうにチャッピーがやってきた。
「これジャージのポケットに入ってたんだけど、何?」
私が「薄汚れた臭いタオル的なもの」をチャッピーに見せると、チャッピーは平然と答えた。
「あ、雑巾。から拭きする時の雑巾。」
雑巾?ぞうきん?ZOUKIN?
いや、雑巾じゃないかなーと私も思ったんだけど、案の定雑巾だったんだけども、そもそも何故、雑巾をハンカチ感覚でポケットに入れて帰って来るのか。
「なんで雑巾がポケットに入ってるの?」
と私が質問すると、チャッピーは当たり前のような顔で答えた。
「えっ?わかんない。」
そして娘はそのまま平然と去っていった。
Eテレの続きが観たいのだろう。私はそれ以上の追求をやめた。
何故なら彼女はこういう場合、本当に何も覚えていないからだ。
極めてナチュラルに、ポケットに雑巾を入れ、入れたことを忘れ、そのまま帰ってきたのだろう。
なんかもう、ここまでくると逆にすがすがしい。
親の方もだんだん感覚が麻痺してくる。
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