長女が産まれて8年経って。
私の中に8年分蓄積されているわけですよ、いろんな我慢やネガティブなものが。
心の容れ物に常になみなみいっぱい、ギリギリあふれる寸前のラインが当たり前の状態。
こぼれないように、あふれないようにと慎重に長女と向き合っているつもりでいても、
ちょっとしたことで、一気に決壊してしまう。
どうでもいいようなことがトリガーになって、突然ブッチーンと爆発してしまう。
そんな自分はダメだ、こんなんじゃダメだ、明日こそ、明日こそ。
そう誓いながら何度も繰り返してしまう。
いつも笑顔の優しいお母さんになりたい。
ただそれだけのことが、どれだけ難しいか。
他の子が当たり前に出来るようなことを、何度教えても出来ない長女。
親として費やした努力も、時間も、全部無駄に思える時がある。
何だか世界中から自分を否定されてるようで、うわーっ!!と叫びたくなる。
何も知らない第三者の「もう○歳なら、やらせれば出来るでしょ?」という言葉が、どれだけ悔しくて、どれだけ悲しいか。
涼しい顔でそんなセリフ言えるような、そっち側の子育てがしたかった。
それでもやっぱり、自分の子供は可愛いんです。
でも、可愛いだけじゃないんです。
別にどっちか一つに決める必要はなく、色んな感情をそのまんま引っくるめて子供と一緒に育っていくしかないんだなと。
こんなダメ母でも、長女は「ママ大好き!!」と言ってくれます。
なんと有り難く、幸せなことか。
いずれ「クソババァ」呼ばわりされるその日まで、長距離走のつもりでゆる〜く気長に子育てしていきます。
夜中にブログ書くと少しポエム調になる不思議。
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