長女チャッピーの学習発表会が先日、無事終了しました。
小学生になって2度目の学習発表会…どうなることやらと、親の私も本番が近付くにつれ胃がキリキリする毎日でした。
昨年、1年生の発表は合唱と合奏でした。
その時は親の予想をいい意味で裏切る頑張りを見せてくれたチャッピー。
まともに参加することが難しかった幼稚園時代は「とりあえず舞台に立っていられたら5000点満点」くらいの期待値の低さ(諦めモード)だったので、
ミラクルとも言える成長ぶりに、夫も感動して泣き出す始末でした。
しかし今年、2年生の発表は劇です。
昨年2年生の劇を見た時は正直、
「うわっ!!2年生の劇ってこんなにレベル高いの!?これに来年うちのチャッピーが混じって参加するなんて想像できん!!無理無理!!絶対無理ゲー!!」
と、すでに国外逃亡を本気で考えるくらいの諦めモードに入っていた私。
しかし今年、本番3週間前にチャッピーが帰宅後、ランドセルからピカピカの台本を出して言いました。
「ママ見て!!チャッピー、〇〇やるの!!」
と、 目をキラキラ輝かせて。
もちろん、予想どうりの脇役です。
でも、立ってるだけの「木」の役とかじゃなかった。(内心、「木」の役で十分だとすら思っていました)
短いけれどセリフもあり、踊りもあります。
大丈夫かな…?と不安でしたが、やる気満々のチャッピーを信じて応援するしかないなと思いました。
その後、支援学級の担任の先生から聞くところによると、練習に最後まで参加出来ないことも多いとのこと。
それを聞いてますます不安は膨らみます。
また幼稚園の時みたいに、本番中に舞台から逃げ出して残念な結果になってしまうんじゃないかと。
そして、ピカピカだった台本も、1週間後にはすでに破れてズタボロ。
そのうち平気で家に置き忘れていく始末。
もはやゴミ同然の扱いです。
最初のやる気は何だったんだチャッピー!?と戸惑う母の心を知ってか知らずか、相変わらずマイペースに「今というほうき星」を追いかけ続けるチャッピー。
目先の欲望だけを追い求めて最後に自滅するタイプの女、チャッピー。
…しかし、チャッピーが台本をゴミ同然に扱い出したのには、意外な理由があったのです。
後編に続きます。(すみません)