運動会は、昨年と同様に無難に終了しました。
途中で泣いたり怒ったり脱走したりすることもなく、全競技に参加して、それ以外はちゃんと応援席で待っていることが出来ました(時々立ち上がったりして先生に注意されていましたが)
綱引きは相変わらず、綱を引っ張らずに「持ってるだけ」でした(爆)
まさに「軽く手を添えるだけ」状態なのですよ…
一応邪魔にはなっていなかったから良かったのですが、全くチームに貢献していません。
綱引きの意味、理解出来ているのかな!?
来年の運動会までに、家で縄跳びの縄などを使って綱引きのやり方を教えておこうかなと思います。
大玉転がしは、男女ペアでやる競技だったので、私は内心「チャッピーとペアになる男子に申し訳ないな…」と思っていたのですが、
心配をよそに、チャッピーも普通に転がしてゴールすることができたのです!!
絶対チャッピーが上手に出来なくてペアの子の足引っ張るんだろうな…なんて余計な心配をしていた自分を恥じました。チャッピー、想像以上に頑張っているし、成長していたんですね。
技能走(障害物競争みたいに色々課題をクリアしながら走るやつ)では、途中までは1人でしっかり進めていたのですが、
やはり途中の少しルールが難しい課題のあたりで、先生の声かけが必要でした。
ルールが難しいと言っても、健常児さんなら楽勝な課題なんですよ。それが、発達障害と軽度知的障害のあるチャッピーには難しいわけです。
予想どうり、ぶっちぎりのビリでした。でも最後まで諦めずに走りきった姿に感無量でした。
閉会式のあたりにはさすがに飽きてきてしまったようで、ちょっとふざけたりキョロキョロしていましたが、そのくらいは想定内です。
チャッピーにとって「運動会に最初から最後まで逃げずに参加する」ということが、どんなに困難で努力を要することか。
それを知っているから、順位とか勝ち負けとかはどうでもいいのです。
普通に参加できただけで、500点満点なのです!!
いつだって可愛い我が子がMVP なのです!!
(たぶんどこの親御さんもそうでしょうね)
運動会頑張ったご褒美に、前から欲しがっていた「虫図鑑」を買ってあげました。
(幼虫や毛虫がわんさか載ってる気持ち悪い本です)
学年が上がるごとに競技の難易度も上がっていくので少し心配ですが、チャッピー応援団として見守っていきたいです。
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