いよいよ、花束贈呈の時間がやってきました。
実行委員のお母さんから事前に「チャッピーちゃんはお父さんかお母さんが一緒にそばについてて大丈夫ですよ~(*^_^*)」とのお話があったので、私も一緒にステージまで行きました。
(さすが実行委員のお母さん、チャッピーは付き添いがいないと無理だということを察していたようですね(^_^;))
この日に向けて、卒園式&謝恩会の時間割を紙に書いて何度も説明し、
(↑見通しを持たせないと不安定になるので)
謝恩会会場を下見して、
(↑初めての場所だとテンションが上がり暴走することが多いので)
家で花束贈呈の画像を見せたり、造花の花束で何度も練習を繰り返しました。
(↑初めてやることに不安が強く、ぶっつけ本番だと高確率で拒否するため)
それらの努力が実を結んでくれるか…ドキドキしながら、実行委員のお母さんから花束を受け取り、チャッピーに持たせました。
「いい?両手でしっかり持ってね。ニッコリ笑って、先生の目を見て渡すんだよ」と、今まで何度も言い聞かせたことをチャッピーに念を押すと、
「うん」と前を向いて、凛々しい顔で両手で花束を握り締めるチャッピー。
むむむ!!これはいける!!きっといける!!
…と、私は確信しました。
「では、花束贈呈です」とアナウンスが流れ、私はチャッピーと並んでステージに上がりました。
ちなみに他にも数人の花束贈呈役の園児がいましたが、保護者が同伴しているのはチャッピーだけでした(^_^;)まぁ、そうでしょうな…こういうの慣れてるから平気だけど(^_^;)
ステージ上には先生達がニコニコしながら並んでいます。チャッピーが花束を渡すのは当然、一年間チャッピーにがっちり付き合って下さった、特別支援担当の先生です。
先生の前に進み…チャッピーは、練習どうりの100点満点で、立派に花束を渡すことが出来ました…(*^_^*)!!
チャッピー、少し緊張した感じでしたが、ステージの上では立派にお行儀良く振る舞うことが出来ていました。
先生もとても感激して下さりました。「小学校行っても頑張ってね」ってチャッピーを抱きしめて下さり…(ノД`)いかんいかん、私まで涙が…!!
その後、私もチャッピーも一旦席に戻ったのですが、
チャッピーが「○○先生は?○○先生は?」と特別支援担当の先生がどこに行ったかをずっと気にしています。
「○○先生はあっちに座ってるよ」と教えながら、チャッピーの顔を見ると、
なんとチャッピー、目に涙を浮かべているではありませんか…
そしてハンカチで顔を隠して「なんか寂しくなってきちゃった」と、しばらくしょんぼりしていました。
卒園式と謝恩会の間、チャッピーが涙を見せたのはこの時だけでした。
あとは、今日でみんなとお別れだとわかっているのかいないのか、お友達に話しかけられても上の空な感じで、いつもどうりのチャッピーでした。
謝恩会の最後、先生方が会場から出て行くのを保護者と卒園児みんなでアーチを作ってお見送りしたのですが、
んも~、私も泣いた泣いた…
歴代の担任の先生方や、バスの運転手さん…そして、本当に本当に母子ともに支えて頂いた、特別支援担当の先生。
特別支援担当の先生とは、最後抱き合って号泣ですわ(T_T)!んも~なんというか、「戦友」と呼びたいくらい、私達家族と寄り添って一生懸命チャッピーのために汗を流して下さった先生ですから…
そんなこんなで、無事に卒園式も謝恩会も終了しました。
家に帰って、しばらく動けなかったです…疲れと、感動の余韻と、チャッピーが癇癪も起こさず無事に式を終えられ、大役を果たせたことでの安堵感と…
そして数日は変なテンションが続いていた私も、今ではやっと落ち着いて普段の日常に戻れたところです。
あ~、まさか4回にも渡って書き記すことになるとは思っていませんでしたが、
書くことで、何だか禊ぎを終えた気分です。もう何も思い残すことはありません。
これからは…入学に向けて前進あるのみ!!
頑張ります!!
(一昨日ぎっくり腰になって死にかけたけど!!)
最期までお付き合い頂き、ありがとうございました(*^_^*)
〈 完 −THE END−〉
ランキングに参加しています。
クリック一発よろしくお願いします。


実行委員のお母さんから事前に「チャッピーちゃんはお父さんかお母さんが一緒にそばについてて大丈夫ですよ~(*^_^*)」とのお話があったので、私も一緒にステージまで行きました。
(さすが実行委員のお母さん、チャッピーは付き添いがいないと無理だということを察していたようですね(^_^;))
この日に向けて、卒園式&謝恩会の時間割を紙に書いて何度も説明し、
(↑見通しを持たせないと不安定になるので)
謝恩会会場を下見して、
(↑初めての場所だとテンションが上がり暴走することが多いので)
家で花束贈呈の画像を見せたり、造花の花束で何度も練習を繰り返しました。
(↑初めてやることに不安が強く、ぶっつけ本番だと高確率で拒否するため)
それらの努力が実を結んでくれるか…ドキドキしながら、実行委員のお母さんから花束を受け取り、チャッピーに持たせました。
「いい?両手でしっかり持ってね。ニッコリ笑って、先生の目を見て渡すんだよ」と、今まで何度も言い聞かせたことをチャッピーに念を押すと、
「うん」と前を向いて、凛々しい顔で両手で花束を握り締めるチャッピー。
むむむ!!これはいける!!きっといける!!
…と、私は確信しました。
「では、花束贈呈です」とアナウンスが流れ、私はチャッピーと並んでステージに上がりました。
ちなみに他にも数人の花束贈呈役の園児がいましたが、保護者が同伴しているのはチャッピーだけでした(^_^;)まぁ、そうでしょうな…こういうの慣れてるから平気だけど(^_^;)
ステージ上には先生達がニコニコしながら並んでいます。チャッピーが花束を渡すのは当然、一年間チャッピーにがっちり付き合って下さった、特別支援担当の先生です。
先生の前に進み…チャッピーは、練習どうりの100点満点で、立派に花束を渡すことが出来ました…(*^_^*)!!
チャッピー、少し緊張した感じでしたが、ステージの上では立派にお行儀良く振る舞うことが出来ていました。
先生もとても感激して下さりました。「小学校行っても頑張ってね」ってチャッピーを抱きしめて下さり…(ノД`)いかんいかん、私まで涙が…!!
その後、私もチャッピーも一旦席に戻ったのですが、
チャッピーが「○○先生は?○○先生は?」と特別支援担当の先生がどこに行ったかをずっと気にしています。
「○○先生はあっちに座ってるよ」と教えながら、チャッピーの顔を見ると、
なんとチャッピー、目に涙を浮かべているではありませんか…
そしてハンカチで顔を隠して「なんか寂しくなってきちゃった」と、しばらくしょんぼりしていました。
卒園式と謝恩会の間、チャッピーが涙を見せたのはこの時だけでした。
あとは、今日でみんなとお別れだとわかっているのかいないのか、お友達に話しかけられても上の空な感じで、いつもどうりのチャッピーでした。
謝恩会の最後、先生方が会場から出て行くのを保護者と卒園児みんなでアーチを作ってお見送りしたのですが、
んも~、私も泣いた泣いた…
歴代の担任の先生方や、バスの運転手さん…そして、本当に本当に母子ともに支えて頂いた、特別支援担当の先生。
特別支援担当の先生とは、最後抱き合って号泣ですわ(T_T)!んも~なんというか、「戦友」と呼びたいくらい、私達家族と寄り添って一生懸命チャッピーのために汗を流して下さった先生ですから…
そんなこんなで、無事に卒園式も謝恩会も終了しました。
家に帰って、しばらく動けなかったです…疲れと、感動の余韻と、チャッピーが癇癪も起こさず無事に式を終えられ、大役を果たせたことでの安堵感と…
そして数日は変なテンションが続いていた私も、今ではやっと落ち着いて普段の日常に戻れたところです。
あ~、まさか4回にも渡って書き記すことになるとは思っていませんでしたが、
書くことで、何だか禊ぎを終えた気分です。もう何も思い残すことはありません。
これからは…入学に向けて前進あるのみ!!
頑張ります!!
(一昨日ぎっくり腰になって死にかけたけど!!)
最期までお付き合い頂き、ありがとうございました(*^_^*)
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コメント
コメント一覧 (2)
お大事にしてください。
もう卒園式の内容に涙
先生のとの別れに涙するチャッピーちゃんに涙
エアータオルを怖がるチャッピーちゃんに共感です。。
エアータオル、もっと小さい時はエアータオルの音が怖くて外出先のトイレに入りたがらない(近づけない)状態で非常に困りましたが、今では我慢して入れるようにはなりました。しかし常に「ブオ〜ンする?ブオ〜ンする?」とビビっています。他に人がいる時、私は内心「エアータオル使わないで〜!」と祈っていますが、知らない人に「使わないで下さい」と言えるわけもなく、使われた時は耳ふさぎで我慢させています。
なので自分一人の外出中トイレに入った時近くにチビッコがいる時は「この子はもしかしたら聴覚過敏かも知れない」と想定して、エアータオルは使わなくなりました。
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