昨日のNHK、カリスマジヘイショニスト(私の造語です)東田直樹さんの特集、ばっちり見ました。
自閉症って不思議だなと思いました。
東田さんのように、作家として食べていけるくらい知能が高くても、
文字盤を使わないと会話ができなかったり、
不安になるとピョンピョン飛び跳ねたりする。
でも内面の世界は一般の健常者以上に、広くて深い人だと思いました。
13歳くらいでこの子は勉強についていけないと見なされ進路変更を迫られた時も、
僕には知性がある!と心の中で叫びながら、
しかしそれを伝える手段が無かったんだそうです。
とても苦しくて辛い時期だったと東田さんは振り返っていました。
だって東田さん、英語の文献もスラスラ読めちゃうんですよ!
(私は読めません!)
そんな頭のいい人が、表面的な部分だけで知能にも遅れがあると誤解されていたんですから。
本当に自閉症って謎だらけです。
東田さんは番組の中で、自分の「自閉症」の部分にばかりフォーカスを当てられることに最初は戸惑いを表していましたが、
終盤、信頼する人からの言葉で何か心に変化があったようで、
現在は、自閉症の少女を主人公にした小説を執筆中だそうです。
発売されたら、是非読んでみたいですね。
私が特に心に残ったのは、東田さんのこの言葉です。
「自分が辛いのは我慢できるけれど、
自分がいることで、周りの人が不幸になるのは、
耐えられない」
と。(私の聞き覚えなので、微妙に表現が違っていたらごめんなさい。でもニュアンスはこんな感じでした)
東田さんのお母様は、テレビで見る限りとても明るく大らかな人に見えました。
あんなふうにお母様が明るく笑っていてくれたことが、東田さんにとって何よりの救いだったのかも知れません。
そう考えたら私も、あまり悲観的にならず常に前向きにあっけらかんと
チャッピーの人生に寄り添って いくことが出来たらいいなと思いました。
まぁ、後ろ向きになることもどん底まで悩むこともあるでしょうが、
せめてチャッピーの前でだけは明るくいられたらと。
本当にいい番組で、色々と考えさせられるものがありました。
ただ一つだけ、気になってしょうがないことがあります。
番組の最後に東田さんが河原の道で佇み、
何かボソボソと呟くシーン。
あの時東田さん、
「塩焼きそば
塩焼きそば」
って言っていませんでしたか?
私の空耳でしょうか…。
それとも東田さん、本当に「塩焼きそば」というワードにこだわりがあったとか??
…どうでもいい話になってしまいましたが、
これからも、作家としての東田直樹さんに熱い注目を注いでいる私でございます。
ランキングに参加しています☆


自閉症って不思議だなと思いました。
東田さんのように、作家として食べていけるくらい知能が高くても、
文字盤を使わないと会話ができなかったり、
不安になるとピョンピョン飛び跳ねたりする。
でも内面の世界は一般の健常者以上に、広くて深い人だと思いました。
13歳くらいでこの子は勉強についていけないと見なされ進路変更を迫られた時も、
僕には知性がある!と心の中で叫びながら、
しかしそれを伝える手段が無かったんだそうです。
とても苦しくて辛い時期だったと東田さんは振り返っていました。
だって東田さん、英語の文献もスラスラ読めちゃうんですよ!
(私は読めません!)
そんな頭のいい人が、表面的な部分だけで知能にも遅れがあると誤解されていたんですから。
本当に自閉症って謎だらけです。
東田さんは番組の中で、自分の「自閉症」の部分にばかりフォーカスを当てられることに最初は戸惑いを表していましたが、
終盤、信頼する人からの言葉で何か心に変化があったようで、
現在は、自閉症の少女を主人公にした小説を執筆中だそうです。
発売されたら、是非読んでみたいですね。
私が特に心に残ったのは、東田さんのこの言葉です。
「自分が辛いのは我慢できるけれど、
自分がいることで、周りの人が不幸になるのは、
耐えられない」
と。(私の聞き覚えなので、微妙に表現が違っていたらごめんなさい。でもニュアンスはこんな感じでした)
東田さんのお母様は、テレビで見る限りとても明るく大らかな人に見えました。
あんなふうにお母様が明るく笑っていてくれたことが、東田さんにとって何よりの救いだったのかも知れません。
そう考えたら私も、あまり悲観的にならず常に前向きにあっけらかんと
チャッピーの人生に寄り添って いくことが出来たらいいなと思いました。
まぁ、後ろ向きになることもどん底まで悩むこともあるでしょうが、
せめてチャッピーの前でだけは明るくいられたらと。
本当にいい番組で、色々と考えさせられるものがありました。
ただ一つだけ、気になってしょうがないことがあります。
番組の最後に東田さんが河原の道で佇み、
何かボソボソと呟くシーン。
あの時東田さん、
「塩焼きそば
塩焼きそば」
って言っていませんでしたか?
私の空耳でしょうか…。
それとも東田さん、本当に「塩焼きそば」というワードにこだわりがあったとか??
…どうでもいい話になってしまいましたが、
これからも、作家としての東田直樹さんに熱い注目を注いでいる私でございます。
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