皆さんコンヌズパ~。

寒いよ寒いよ~雪積もってるよ~。

生きるためのエネルギーが全部寒さに奪われてしまうよ~。

今年はまだリビングの大きい石油ストーブ使ってないんです。

なぜならチュッパがいたずらするから。

(チャッピーの1~2歳の時は意外と大丈夫だったんですが、その点チュッパは一枚上手みたいです)

だからなおさら寒い。

今のところ小型のヒーターとエアコンだけで寒さをしのいでいますが、最近氷点下の日も多く、さすがに限界かも知れやせん…



さてと、本題に入るYO!プルプルプルプル…

先日、療育センターに行く朝のことです。

最近は、着る服をチャッピーに自分で選ばせているのですが
(酷いコーディネートになっている日も多々あり(笑))

その日はちょっと時間が押していたので、私が勝手に選んで

「ほら、これ着て!」

とチャッピーに渡したんです。



するとチャッピー、その服を見て

「こんな汚い服着たくない!もっときれいな服がいい!」

と言いやがりました!!



ファッ!?

ちゃんと洗濯してるし、シミも毛玉もついてないし、きれいだよ!?

えっ、もしかして色がダメ!?

確かにウンパッパみたいな茶色の服だけどさ…「汚い服」なんて言われる筋合いねーよ!

ていうかこないだまでフツーにこの服着てたじゃん!!



…と、色々言いたいことはあったんですが、

そんなことで揉めてる時間もなかったので、黙って別の服を出してやりました。最近買ったばかりの服。

そしたら「そうそうコレコレ!」とか言って、あっさり着ましたよ…



こうやってだんだん、服も選り好みするようになっていくのかな~女の子って。

親が出してやったお下がりの服とかな~んにも文句言わずに着てくれる時期も、そう長くはないのかな~。

そのうち、新品の服だって「ママが選んだのはやだ!自分で選ぶ!」とか言い出すんだろうか。



でも、それはそれで成長の証だし、少し嬉しかったりもする。

それに、イヤなことをイヤってはっきり言えるのは、チャッピーの長所だと思っています。

(限度はありますがね)



なぜなら、私が子供の時は、何でも親の顔色を伺ってガマンばかりしているタイプだったから。

母親が親戚からもらってきたダッサイ毛玉だらけの服とか、嫌だって言えなくてガマンして着るタイプだったから。

…さすがに当時すでに誰も履いていなかったパンタロン(しかも真っ赤なやつ)履かされた時は、恥ずかしくて泣きたかった(笑)

…それでも、イヤだって言えなかった。

こんなの着たくない!なんて言ったら、服が可哀想だし、

お下がりをくれた人や、お下がりをもらってきてくれた母親に申し訳ない、

って考える子供だったんです、私は。

そして、ストレスを内に溜め込むタイプ。

なかなかしんどい子供でしたね、我ながら。



だからこそ、チャッピーの

「あれはヤダ!これはヤダ!」

ってはっきり言える所は、

押さえ込まないで、そのまま成長して欲しいなと思っています。

…ただ、限度がありますからね~。

周りに合わせる時は合わせるとか、しっかり協調性も身に着けて欲しいところです。

まぁその「適度な協調性」ってのが、発達障害の子には難しいんでしょうけど(^_^;)



そんなこんなで、その日はお気に入りの服を着て、ご機嫌で療育センターに行った6歳女児でありました。

ちゃんちゃん☆




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