今日も、チャッピーにブチ切れてしまった。

キレないようにキレないように必死でこらえても無理だ。


胃がギリギリしてくる。


障害特性だから怒ってもしょうがない、怒っちゃいけないとわかっていても、とても理性じゃ抑えきれない。


そのくらいチャッピーは強敵だ。


ブログに書いてることは日常のほんの一部だから、ちゃんと伝わらないかも知れないけれど、毎日まともに相手してると気が狂いそうになることも多い。


ずーっと一緒に生活している私は、日々蓄積された我慢やイライラが常に満タン状態。


だから、ちょっとしたことで大爆発してしまう。


暴力は絶対にふるわないと決めて、なんとか我慢できている。

ただ暴言は吐いてしまう。


ヤンキーみたいに乱暴な言葉で怒鳴り散らしてる自分が、大っ嫌いだ。


「お前なんか大っきらいだ!!」


とか子供に言ってしまう自分が大っ嫌いだし、許せない。


幸せになって欲しくて、丁寧に愛情を注いできたつもりだけれど、


それでも、いつも優しいお母さんでなんていられない。


それに加えて、チュッパもかなり自己主張が強い。

チャッピーに比べるとすごく育てやすい子だけれど、自分で「やる!」と決めたことは絶っっ対に譲らないタイプ。


今日もチュッパとの大バトル、3回...



通報される通報される。絶対通報される。左隣のシニア夫婦に絶対通報される。絶対通報される。通報される。絶対通報される。




体調不良の時に娘たちダブルで襲いかかってこられると、もう泣くしかないんですよ。

40歳だけど、フツーにおいおい声出して泣きます。




私の構成要素を解析すると、


・鬼ババァ20%
・普通の母ちゃん30%
・病人30%
・ただのメンヘラ10%
・優しいお母さん10%


くらいの割合ですかね。


そして、体調不良や鬱状態が酷いときほど、鬼BBA率が上がる。


心と身体が元気な時って、多少のことは笑いで切り抜けられる。


元気や余裕がないと、子をじっくり説得したり上手に気をそらしたり...っていう育児テクニックが出来ないので、とにかくただ怒鳴るとか、不適切な関わりになりやすい。



親がご機嫌な時のほうが、子供も素直だったりする。


育児中の体調不良って、ほんといいことないです。

育児ストレスでさらに不調に拍車がかかると、ほんと負のスパイラルですからね。


だから、しんどい時はとにかく休む!(無理な時もあるけど、可能な限り全力で休む)

自分の心と身体を大切にするのも、親の仕事だと思って。

子供と離れる時間を増やすことが、互いのために必要な場合もある。

「休養」という名の仕事のために子供を保育園に預けることに、罪悪感は要らんのですよ。

(待機児童激戦区だと難しいのかも知れませんが...)


私も、夏休み中はたびたび放課後デイと幼稚園にお世話になる予定です。


そうしないと確実に私が死ぬんでね。


罪悪感は...ありますけどね。本当は罪悪感なんて不要なんですけどね。


ほんと何なんでしょうねこの「子供を預ける罪悪感」って。

そういう思想自体が、この国の病理だな、と思うのですよ。



せいぜい頑張れよボタンです。
にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へにほんブログ村 主婦日記ブログ ひきこもり主婦へ
押して頂けると励みになります。