チャッピーが入学と同時に放課後デイに通い出して2年経ちました。


人間関係のトラブル


実は、通い出してすぐから、相性の悪い上級生がいました。

チャッピーより4学年ほど上の女の子。

私は実際に会ったことがないのですが、チャッピーや支援員さんの話を聞いて想像すると、知的障害を伴わない(あってもかなり軽度の)発達障害の子かな?と推測します。


何かにつけてチャッピーに文句をつけてきたり、キツい態度で接してくるとのことでした。

チャッピーも帰宅後、

「今日〇〇さんに、〇〇〇〇って言われて悲しかった。私なにもしてないのに…」

と訴えてくることがよくありました。

まぁチャッピーが「私なにもしてない」と言っても十分「相手を怒らせる何か」をしていることはよくあるので、

チャッピーの話は共感しながらそのまま受け止めつつも、チャッピーが一方的に意地悪されていると断定するわけにもいかないな、と思いました。


で、一年生の秋くらいに、支援員さんとの面談でそのことを相談してみました。

すると、支援員さんも「あ~!〇〇さんですね〜」と、納得したような反応。

「〇〇さんは、ちょっと人に対してキツく接してしまうところがあるんです。チャッピーちゃんとだけ仲が悪いとかじゃなく、誰に対してもそういうところがあって…」

とのこと。


チャッピーが標的にされて意地悪されているわけではないとわかり、安心しました。

そして、支援員さんたちもその女の子の課題を認識した上で関わって下さっているということも。

放課後デイにはチャッピー同様、色々な課題を抱えた子が通う場所なので、多少のことは想定内です!

(チャッピー自体がトラブルメーカーでもあるし)



チャッピーに「放課後デイ行くの嫌だったら行くのやめてもいいんだよ」と話すと「ううん、楽しいからまだ行きたい!」と言います。

多少嫌なことがあっても、チャッピーにとってはとても楽しい居場所のようです。

なので、このトラブルについてはあまり心配し過ぎず様子を見ることにしました。


その後、予想外の展開が待っていた


そしてチャッピーが2年生になり、2学期に入ったあたりから、予想しなかった展開に。

なんと、その女の子が急に優しくなったようなのです!!

何があったのかは知りませんが、今ではチャッピーととても仲良しになり、一緒に折り紙を折ったりして遊んでいるそうです。

チャッピーも「〇〇さんと前はケンカしてたけど、今は仲良しなの!」と嬉しそうに話してくれます。


いったい、何があったんだ…(´・ω・`)!?


よくわかりませんが、子供たちって柔軟に人間関係を築いていくんだなぁと感心しました。



〇〇さん、チャッピーに優しくしてくれてありがとう。゚(゚´Д`゚)゚。



他にも色々トラブルはあり、いつも仲良しの男の子とケンカしたとか、そういう話はチャッピーからちょこちょこ聞きます。

小学校では、周りの子たちがチャッピーより社会性が数段発達しているので、チャッピーが多少アレでも周りが上手に合わせてくれる分、トラブルになりにくいです。

むしろ放課後デイの方が、チャッピー同様コミュニケーションに課題を抱えた子も多く、チャッピーと手加減なしでお互いぶつかりあうため、色々トラブルは多いです。

(支援員さんが上手に関わって下さるおかげか、ケガとかは無いです)

でも、それはそれで面白いなぁと思います。



今のところ学校も放課後デイも楽しく通えていて、ほんとにありがたいです。





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