少し前に「鶏むね肉は切るのが面倒だから挽き肉で摂取する」と書きましたが、その後、新しい発見があったので記しておきます。

食費の節約を考えるなら、

やはり、鶏むね肉は挽き肉より塊肉(挽き肉じゃない肉)のほうが低価格ですよね。

挽き肉がだいたい100グラム85円くらいなら、

塊肉はだいたい100グラム45円くらいで買えます。

疲労回復効果のあるイミダゾールペプチドがたっぷり含まれた鶏むね肉、是非とも毎日食べたい!!

疲労回復のためには、鶏むね肉一日100グラム食べるのが理想だそうです。

挽き肉なら1か月で約2500円。

塊肉なら1か月で約1350円。

1150円も違います!!

1150円あれば、うまい棒が115本も買えるじゃないか!!

これが家族4人分なら、1か月で約4600円の差!!
(うまい棒換算ならなんと460本!!)

一年間で、まさかの55200円の差なのです!!
(うまい棒換算でまさかの5520本分ですよ!!)

ショショショ、ショーック!!!



…というわけで、ズボラ人間でも苦にならない鶏むね塊肉の調理方法を探すことにしました。

肉を切ることの何がそんなに面倒かというと、

生の物を切るときは、包丁もまな板も野菜用とは別の物を使い、そして洗い、念入りに消毒し…と、調理に絡む工程が一気に増えてしまうからです。

元気な時なら別にそれくらい、さほど苦でもないのですが、心身の調子が悪くギリギリの時には、たったそれだけの作業がもんのすごく負担に感じるのです。

もう単に「面倒」とかいう軽々しい怠け心ではなく、もっと切実な事情だったりします。

じゃあどうすれば塊肉を切るという作業を簡単に出来るか。

そうです。

まな板も包丁も使わないのです。

キッチンバサミ?いえいえ、道具は一切必要ありません。

答えは至ってシンプル。



あなたのその手で(私のこの手で)、肉を引きちぎればいいんですよ!!



先日、試しにやってみましたが、意外なほど簡単に手で引きちぎれましたよ、鶏むね肉。

水で軽く洗った鶏むね肉を、鍋やフライパンの上で一口大に引きちぎりながら、そのままinして加熱すればいいんです!!

この方法なら、手だけ念入りに洗えばオッケーなのでかなりラクです。

食感とか見た目の問題はこの際気にしません。

とにかく、安くて手軽に疲労回復できたらそれでいいのですよ。



ちなみに、イミダゾールジペプチドが渡り鳥の翼の付け根に多く含まれている…みたいな話を聞いて以来、

鶏むね肉を食べる時には、アレキサンドロスの「ワタリドリ」が脳内で自動的に再生されるようになりました。

(ニワトリは渡り鳥じゃないんですけどね)

テンション上がります。



これからも体質改善に励み、いつかは渡り鳥のように軽やかに世界中を飛び回りたいです(どこへ)




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