チャッピーの小学校では、夏場は寒くない限りほぼ毎日プールがある。

チャッピーはプールが大好きだ。



時々、嬉しそうに満面の笑みで報告してくれる。

「ママ!!

今日プールで溺れなかったよ(*^_^*)!!」



…って…

…いつもは溺れてるんかい…。



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今年の夏休みは、家族で何回か湖水浴やプールに行った。

私もがっつり体型カバー出来る水着(半袖ハーフパンツ付きのほとんど服みたいな水着)を買って一緒に泳いだ。

というかアラフォーのくせに子供用のプリキュアの浮き輪につかまって浮いていた。色んな意味で浮いていた。


経産婦大絶賛の体型カバー水着。



チャッピーは泳げない。

練習の成果、浮き輪に入って、バタ足で少し前進することは出来るようになったが。

「手つかんでるから顔を水につけて浮かんでごらん」

と言っても嫌がる。

風呂ではいつも顔つけて潜ってるんだが。



スイミングに通っている子たちは、結構泳げるらしい。そりゃそうだ。

とはいえ、チャッピーみたいに指示に従って集団行動するのが困難な子を、どうやって習い事なんかに通わせられるのか。

障害児専門の習い事じゃないと無理だ。

普通の習い事に通っている発達障害の子の話も結構聞くが、そういうとこに通えるレベルの子がちょっと羨ましい。

(親御さんが一生懸命サポートしている結果でもあるのだろうが)

義務教育の小学校に通わせるだけでも先生や周囲の子に申し訳なさを感じてしまうくらいなのに、習い事なんて今はまだ考えられない。



泳げなくても生きていけるし、今は「プール楽しい!」と言ってくれていることが何よりだ。

私だってバタ足で5メートルしか泳げないし、息継ぎすると沈むからクロールなんて無理だ。


気長に、水遊びを楽しんでいこうと思います…






体型カバー水着すら着れなくなったらどうしよう…
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