昨日チャッピーが園から持ち帰ったスモックのポケットにティッシュが入っているのに気付かず、

そのまま洗濯機にぶち込んで、洗濯物が悲惨な状態になりました(T_T)

ううう…



では本題に入りますが。

私、なんか弱気になってきましたよ。

前々回の記事で、うちの子は情緒支援学級でもいけるはず!って書いていましたし、

今までもそれを疑ったことは無かったのですが、

でもこの「親の直感」的なものって、確実に「親バカメガネ」を通して見たものなんですよね。

あんまり自覚はないですけど、親ですから、自分の子に対して夢を抱いてしまう。

現実以上に、実際以上に子供の状態を楽観的に見ている部分はないかと、自問自答しているところです。

ポピー、意外と理解できてるし!な~んて思っていますが、実は、IQ100前後の普通の子ならもっとスラスラ超余裕な感じで解けてるのかも…とか。

それでも、環境とコンディション次第ならギリギリ他の子と同じペースの学習についていけるんじゃないか!という親の見立てはありますが、

その見立ては、甘すぎるのかも…とか。



親って、産まれた時からず~っと365日×年齢の数だけ、子供の様子を見ているわけです。

毎日毎日、いい時も悪い時も、色んな状況で子供がどんな行動をとるのか、もうべったりイヤというほど見ているわけです。

その親の直感や勘みたいなものは、結構、的を得ているはずだと思っています。

ただ、そこには確実に「親バカメガネ」っていうフィルターも存在する。

就学指導委員会のいわゆるプロとか専門家と呼ばれる人たちは、親バカメガネをかけていない。

その分、冷静に、正確に、その子の状態を把握できると思います。

でも同時に、「たった2~3時間うちの子の様子見ただけの人に何が分かるんだ!」という思いもあります。



私も夫も、「最初は情緒支援学級でスタートして、どうしてもついていけないようなら知的支援学級に移籍」ということも考えています。

将来的には、奇跡の急成長!とかがなくこのままの感じだったら、高校からは特別支援学校に通って就労のためにみっちり訓練することも。

最初からその子にとってピッタリカンカンな環境を用意してのびのびとマイペースで勉強させるのと、

ちょっぴり背伸びした環境で上を向いて努力させるのと、

どちらがいいのか。どちらが伸びるのか。どちらが、その子の人生を考えた時にプラスになるのか。

色々な考え方があると思うし、まさにその子の特性次第という面も大きいと思う。

絶対的な正解はないのでしょうね。だから、迷うんです。

IQ60台後半という数値は、数値的には知的障害なわけですが、人間はロボットとは違うので、単純に数値だけで全てを決めるわけにはいかないと考えています。



教科書を使わずのんびりペースで学習するらしい知的支援学級と、

普通学級の子と同じ教科書や教材を使って同じペースで学習を進めるらしい情緒支援学級。

その2つの間で、今めちゃくちゃ迷っています。

今まで見学に行ったのは、特別支援学校と、学区の普通学校の情緒支援学級のみ。

まだ、知的支援学級は見学していないんです。

冬休み明けになってしまいますが、可能なら知的支援学級も見学に行き、じっくりお話を聞いてこようと思っています。



まさにこの記事書いてる途中、教育支援センターから電話があり、

話し合いをしたいのですが、日時を調整しましょうとのこと。

来週中か、年明けになるかな。

私はド素人ですから、専門家の意見もしっかり聞いて、チャッピーにとってベストな選択をしてあげたいです。



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